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ドクターイシイプロフィール Profile

ドクター石井

Dr.ishii

Dr.ishii

略歴

  • 日本赤十字中央病院皮膚科勤務
  • 鉄道中央病院皮膚科勤務
  • 昭和48年4月石井クリニックを開業
  • (港区南青山に日本で始めて皮膚科とエステティックサロンを併設したクリニックを開業)
  • 株式会社カネボウ化粧品 顧問医
  • 株式会社ポーラ 顧問医
  • マックスファクター株式会社 顧問医
  • 上記の顧問医を歴任する
  • 現在
    株式会社ドクターイシイコスメティックス/株式会社石井クリニック美容研究所
    代表取締役
道

医学博士 石井禮次郎は、日本赤十字中央病院皮膚科勤務時代、ある女性患者様との出会いにより、美容的な皮膚科に進む決心をしました。
火傷などの重症で運ばれてくる患者さんなどを診ている時に、ニキビで悩む女性が来院。その方に「ニキビくらいでは生死に関わらないから大丈夫」と声を掛けたところ、その女性が泣き出してしまいました。そこでドクターイシイは気付きます。「その女性にとっては、死活問題となるような大きな悩みであり、なんて酷いことを言ってしまったのだろう・・・」と。その後悔と反省から、まだ日本に美容的な皮膚科のない時代に、美容皮膚科としての道を進もうと決意しました。

こだわり

ドクターイシイは長年の臨床経験から、発酵代謝物の皮膚への作用や、「水」が持つパワーに着目して、それらを率先して治療に取り入れてきました。
30数年処方している「ファーメントマスク」(旧 フィンギー湿布)や、MIMのセクションでご案内している「免疫療法」などが例として挙げられます。
開院当初から一貫して、常に臨床の場に身を置き、1人でも多くの患者様の助けとなるよう、日々笑顔で患者様をお迎えしております。「笑顔」もまた、ドクターイシイの治療へのこだわりです。明るく前向きになって頂くことが、治療においても大事なことだからです。

経験と実践

日本の大手化粧品メーカーの顧問医を歴任した経験から、「売れるものと、本当にお肌に良いものは、必ずしもイコールではない!」と感じ、その経験を活かして「本当にお肌に良い化粧品づくり」をコンセプトに『MD化粧品』をシリーズで開発しています。
治療も日々のお手入れも、その方が心地よいと思えるものが、結果お肌に良い作用をもたらすのであり、リスクや副作用の可能性がある処置、投薬は絶対に避け、お化粧品も長く安心して使い続けて頂けるものを・・・というシンプルでありながら、見失いがちな「基本」を実践し続けております。だからこそ、今日も多くの患者様から信頼を頂けているのだと日々感謝の気持ちでいっぱいです。

ドクターからのメッセージ

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